くろのアトリエ

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「ようこそ実力至上主義の教室へ」面白いポイントをまとめてみた

「ようこそ実力至上主義の教室へ」にドハマりして、ここ数日読みふけっていました

 

現在(2020/01/17)で発売されている分を一通り読み終わったので、面白かったポイントを独断と偏見でまとめていきます

 

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」あらすじ

 

超ざっくり説明すると

 

舞台は架空の超実力至上主義の学校で、生徒たちはAクラスから順に優秀な順に振り分けられる

 

このクラスは絶対的なものではなく、定期的に行われる特別試験で好成績を修めることで上に上がることも逆に落ちることもあり得る

 

メインの物語は、最底辺とされているDクラスに配属された主人公とそのクラスメイトが、難解な試験に挑みながらAクラスを目指すお話

 

 

超ざっくり説明したので、詳しく知りたい方は別途調べてみてください

 

それではさっそく、面白かったポイントをまとめていきます

 

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」こんな人におすすめ

 

始めにこんな人におすすめっていうのを紹介しときます

 

  • 学園もの
  • ラブコメ
  • 推理もの

これらのジャンル、どれか一つでも当てはまるならおそらくハマると思うんで、ぜひ読んでみてください

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」学園ものが好きな人におすすめ

 

タイトルからわかるように学園生活を描いた作品です

 

ただ、普通の学園生活ではありません

 

なぜなら、作品となる舞台の学園は「実力」をなによりも重要視する学校だからです

 

学校の規則はもちろん試験の内容、生徒たちの待遇などなど

 

基本的な部分から細部に至るまで、僕たちが想像する学校とはかけ離れています

 

とは言ったものの、大枠は学園ものなので体育祭や長期休みといった、学校ならではのイベント等ももちろんストーリーに組み込まれています

 

学園ものが好きな人はもちろん、普通の学園ものはちょっと飽きたという人にも、新鮮な体験をさせてくれる作品になっているので、ぜひ読んでみてください

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」ラブコメ好きにおすすめ

 

学園ものなので、もちろん恋愛の描写もあります

 

普通の恋愛ももちろんあるのですが、それだけでとどまらないのがこの作品のいいところ

 

恋愛の裏に登場人物たちの裏設定や思惑などが絡まっており、より物語に深みを持たせる要素としての一面も恋愛という描写に含まれいます

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」推理もの好きにおすすめ

 

基本的に1つの話は1冊で完結していきます

 

難しい試験・問題が発生

主人公が裏工作を駆使して解決(読者に全容は明かされない)

最後にタネあかし

 

といった形でストーリーが進行していきます

 

読み進めていくうえで、裏ではどんなことが行われているのか想像しながら読み、最後に答え合わせをするというのも、この作品を読むうえでの楽しみの1つです

 

推理もの好きな人にはたまらない構成になっています

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」俺強ええが好きな人はもどかしいかも

 

基本的に、主人公が表舞台に立つことはありません

 

主人公の戦略は裏工作がほとんどであるため、主人公の力を知っている人はごくわずかです

 

なので、主人公が無双しまくる作品を求めている人には物足りないかもしれません

 

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」おもしろいポイント

 

ここからは、個人的に面白いと感じたポイントをまとめていきます

 

  • キャラが立っている
  • クラスにそれぞれ特徴がある
  • 1つの話が1巻で完結

 

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」面白いポイントその①:キャラが立っている

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」では、数多くのキャラクターが登場します

 

正直覚えきれないくらいのキャラが出てくるんですが、そのほとんどにしっかりとした特徴があるんですよね

 

キャラごとに強みや弱みがあり、それが物語に深くかかわってきます

 

要は埋もれてるキャラがほとんどいないんです

 

キャラがたくさん登場する作品で、ここまで1人1人が際立っている作品も滅諦にないと思います

 

また、多くの主要キャラには公にされていない裏の設定があります

 

その裏設定は、どれも驚くような、それでいてどこかそのキャラの存在を確立しているような内容です

 

この裏設定によって、物語がより深くなっていきます

 

多くのキャラが物語に深く絡まりあってくるため、とても読み応えのある作品になっています

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」面白いポイントその②:クラスに特徴がある

 

A~Dクラスまであるのですが、それぞれに特徴があります

 

  • Aクラス→冷酷なスーパーエリート率いるエリートクラス
  • Bクラス→強固な絆で結ばれたクラス
  • Cクラス→絶対的な王者が率いる勝つためなら手段を選ばない野蛮なクラス
  • Dクラス→欠陥だらけの底辺クラス

 

みたいな感じで

 

これらのクラスがバチバチ火花を散らしながら争います

 

なんかわくわくしません?

 

こういった感じが好きな人は絶対ハマると思います

 

 

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」面白いポイントその③:1巻完結

 

これは面白いというよりおすすめポイントなのですが、基本的に1つの話は1冊にまとまっています

 

1冊が起承転結でまとめられているので、読書が苦手な人でもさっくり読めるのが「ようこそ実力至上主義の教室へ」のよいポイントの一つです

 

 

 

以上が「ようこそ実力至上主義の教室へ」の面白いポイントです

 

独自の世界観で重厚なストーリーが展開される、とても素敵な作品なので、ぜひ読んでみて下さい

 


ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)

 

おしまい

 

 

 

 

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