くろのアトリエ

絵に人生を捧げるオタクのブログ

立体感のあるイラストを描くときに意識するべきこと

立体感のあるイラストを描くときに意識するべきこと

 

絵に立体感が出ない

 

と悩んでいる方向けに、意識しておくと立体描くのがラクになるポイントをまとめてみたいと思います

 

 

まず、立体と平面の違いって何だと思いますか?

 

答えは単純で、角度を変えても成立している物が立体です

 

つまり、立体を描くときは、べつの角度でこの物体を見たときにどんな風に見えるのだろうか

 

ということを意識しながら描くことが必須です

 

これがあやふやだと、立体感が出ない、もしくは違和感のあるイラストになってしまいます

 

 

 

立体感のあるイラストを描くときに意識するべきことは、今言ったことで終わりなんですけど、ここからは立体描くときのコツみたいなものをまとめておきます

 

よかったら参考にしてください

 

  • 立体を簡単な形でとらえる
  • 立体を付け足す
  • 立体を削る

 

 

立体感のあるイラストを描くときのコツその①:立体を簡単な形でとらえる

 

基本的に、立体は下の3種類にわけられます

 

  • 円柱
  • 立方体

 

身の回りにあるものを見渡してみてください

 

一見複雑そうな形をしている物でも、これらの立体のどれか、もしくはこれらの立体の組み合わせで表現することができるはずです

 

自分の描きたいものを、そのまま複雑な形でとらえるのではなく、簡単な立体に置き換えてとらえてみると、うんと描きやすくなります

 

 

 

立体感のあるイラストを描くときのコツその②:立体をつけたす

 

立体をつけたすことで、多くの物体を表現できます

 

例えば、頭と首はそれぞれ

 

  • 頭→球
  • 首→円柱

 

といった感じです

 

また立体を付け足す場合、接地面を意識することでイラストに説得力が出てきます

 

慣れないうちは、立体の設置している部分を実際に描きいてみながら把握していくとやりやすいです

 

 

 

立体感のあるイラストを描くときのコツその③:立体をけずる

 

立体を削ることでも、より多くの形を表現することができます

 

立体を削るということは、形を整えると言い換えることもできますね

 

簡単な立体で表現した後に、立体を削って実際の形に近づけていく感じです

 

 

 

ってな感じで、取り敢えず意識することは

 

立体を簡単な形でとらえるということです

 

立体感のあるイラストが苦手な方は、ぜひ意識してみてください

 

 

おしまい

 

 

 

 

今まで描いたイラストを、フリー素材として公開してます

僕が好き勝手描いたものなので、応用性はほぼゼロですが、興味ある方はご自由にお使いください

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