くろのアトリエ

絵に人生を捧げるオタクのブログ

ストーリーの作り方

ストーリーの作り方

 

子供のころから、先生の話を聞いているふりをして頭の中で物語を想像、もとい妄想することが大得意でした、如月紅炉です

 

現在絵本を作っているんですけど(超リアルよりの大人向け絵本を作る - くろのアトリエ)、最近は絵本のストーリーを考えているだけで一日が終わっていることが多々あります

 

 

で、絵本のストーリーを考えるにあたって、ストーリーの作り方とか最低限抑えておくべきポイントについていろいろ調べてみたんで、自分なりにまとめておこうかなと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品のテーマを決める

 

ストーリーを作るうえで一番大事なのは、やっぱりテーマがあることかなって

 

自分の好きな作品とか人気な作品を振り返ってみると、どれも作者が伝えたいこととかが明確なんですよね

 

例えば最近ドハマりした映画「エクスマキナ」とかだったら、AIに感情があるのかどうかってことがテーマだったり

 

www.torutan.work

 

感動してもらえるような作品は、一貫してテーマが明確だったり人の心に刺さりやすかったりしていますよね

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリーに起伏をつける

 

ストーリーに起伏をつけることも、ストーリーを作るうえではかかせないですよね

 

例えば

 

普通に暮らしていた主人公が、ある時とんでもないことに巻き込まれて、がんばってその危機を乗り越えて平和な日々を手に入れた

 

とか

 

ストーリーの起伏というより、主人公の幸福度の変化と置き換えた方が分かりやすいかも

 

上の例だと、主人公の幸福度が

 

普通→どん底→頂点

 

みたいな感じで

 

 

他にも例をあげると、シェイクスピアの「マクベス」なんかもわかりやすいかも

 

王になると予言された主人公が、実際に王になった後に不幸に見舞われていく話

 

主人公の幸福度の変化は

 

普通→頂点→どん底

 

みたいな

 

 

こんな感じで、主人公の幸福度を動かせば、簡単にストーリーに起伏をつけることができるのかなと

 

 

 

 

 

 

 

 

オチから作る

 

物語はオチから作るとやりやすいというアドバイスもよく聞きますね

 

たしかに言われてみれば、犯人が決まっていないままミステリー作品を描き進めるとか正気の沙汰とは思えません

 

あらかじめここに持っていく、ということを最初に決めておくと、物語の展開とか考えやすいと思います

 

 

 

 

といった感じで、ストーリーを作るうえで抑えておくべきポイントを自分なりにまとめてみました

 

妄想は長年やってきたんで得意なんですけど、いざきちんとしたストーリーとしてまとめようとすると大分苦戦しております

 

4月中に完成すればいいなーと漠然と思ってましたが、これ無理じゃね? という絶望感がすでに漂い始めております

 

ただめっちゃ楽しい

 

今のところ、絵本を作っている現在が人生で幸福度マックスです

 

というわけで、絵本鋭意制作中なので、完成したらぜひご一読していただければ幸いです

 

おしまい

 

 

 

 

 

今まで描いたイラストを、フリー素材として公開してます

僕が好き勝手描いたものなので、応用性はほぼゼロですが、興味ある方はご自由にお使いください

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