くろのアトリエ

絵に人生を捧げるオタクのブログ

絵上手くなりたいなら努力するしかないよねって話

絵上手くなりたいなら努力するしかないよねって話


絵がなかなか上手くならないときに

 

才能ないのかなーってついつい悩んじゃう自分がいるんだけど

 

上手くなるには努力しなきゃ

 

って思わせてくれる話を思い出したんで、まとめておきたいと思います

 

 

 

 

 

 

海外留学に行っても英語が話せるようになるわけではない

 

 ラファエルさんのサブチャンネルでこの話をされていたんですけど(どの動画か忘れてしまったンゴ)

 

ラファエルサブチャンネル - YouTube

 

海外留学に行ったら、突然英語が話せるようになるわけじゃないんだよって

 

 

海外留学と聞くと、なんとなく行けば英語を話せるようになるイメージがあるじゃないですか

 

でも、それは違うと

 

 

海外留学に行くのは、今の英語を話せない自分なんだと

 

そんな自分が、海外に行くだけで英語を話せるようになると思う? って

 

 

じゃあ、なんで海外留学に行った人は英語が話せるようになるというかというと

 

海外でめちゃくちゃ英語の勉強をするからなんです

 

そりゃそうですよね

 

英語話せない人が話せるようになるには、猛勉強しないといけないに決まってます

 

 

こう言われると、そりゃそうだと思うんですけど

 

でも、みんなこの努力の部分を忘れがちだよねって話です

 

 

 

 

 

 

 

現状と目標のギャップの分だけ努力しないといけない

 

目標を立てるときに、なんとなく上手くいった自分をイメージすると思うんです

 

例えば

 

神絵師になりたい

 

みたいな目標があったとするじゃないですか

 

 

そうすると、自分が神絵師になってる姿をイメージしますよね

 

で、なんとなく練習してれば神絵師になれるんじゃね?

 

とか思って、なんとなーく練習を続けた結果

 

いまだに神絵師になってません

 

みたいなことが、けっこうあるのかなって

 

 

これのなにがダメかって、どれくらい努力しないといけないのかをイメージしてないことなんじゃないかなって

 

神絵師になる、つまり目標を達成したことだけはイメージしてるんだけど

 

そこにいたる過程まではイメージしていない、みたいな

 

 

でも、神絵師になるのは今の自分なんですよ

 

で、自分に問いかけてほしいんです

 

今の自分のままで神絵師になれますか? って

 

 

多くの場合、NOですよね

 

つまり、今の自分と目標の自分にギャップ、違いがあるわけじゃないですか

 

そしたら、そこを埋めていくためにはめちゃくちゃ努力しないといけないよねって

 

ここの、ギャップを埋めるために必要な努力もしっかりイメージしたうえで

 

それを実行していく

 

そうすることで、イメージしていた自分に近づけるんじゃないかなって

 

そんなことを、ラファエルさんたちの話を聞きながら考えてました

 

 

ってな感じで、今回は根性論って大事だよね

 

っていう話でした

 

 

想像するのは常に最強の自分!!

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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