くろのアトリエ

絵に人生を捧げるオタクのブログ

いろんな影の特徴についてまとめてみる

いろんな影の特徴についてまとめてみる

影についてたくさんの方が解説されていたので、自分なりにまとめている

 

影は大きく2種類に分けることができる

 

  • モノの影
  • モノによってできる影

 

 

 

モノの影

 

モノに対してできる影は、基本的に同じ方向を向いている面は同じ明るさにする

 

立体を上手く意識できない場合は

 

  • 補助線を入れる
  • より単純な形にする

 

といったことをすると、比較的簡単に理解できる

 

注意点

 

キャラクターを描く場合、顔に影を落としすぎると迫力が出すぎてしまうため、あまり入れない方が良き

 

ただ、迫力を出したい場合は逆にたくさん影を落とすとそれっぽくなる

 

こんな感じ

 

影を落とすと迫力が出る




モノによってできる影

 

モノの影に比べて、モノによってできる影の方が暗い

 

背景などの情報量の多い絵を描く場合、あえてモノによってできる影をたくさん入れることがある

 

これによって描きこむ手間を省けるだけではなく、絵全体にメリハリや立体感といった情報を与えることができる

 

キャラクターの立ち絵などを描く場合、足元に影を足してあげるだけでキャラクターが立っているように見せることができ、簡単にクオリティを上げることができる

 

これに関しては以下の記事で触れているので、興味ある方はぜひ

 

www.torutan.work

 

 

どの影に対しても言えることは

 

面を意識しましょうってこと

 

おしまい

 

 

 

 

 

今まで描いたイラストを、フリー素材として公開してます

僕が好き勝手描いたものなので、応用性はほぼゼロですが、興味ある方はご自由にお使いください

www.torutan.work

 

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