くろのアトリエ

絵に人生を捧げるオタクのブログ

相手目線に立つことの大切さ‐イラストが伸びないと悩んでいる方へ

相手目線に立つことの大切さ‐イラストが伸びないと悩んでいる方へ


 

 

 

せっかく時間をかけて描いたイラストなのに、全然伸びない

 

多くのクリエイターが悩んでいることではないでしょうか

 

かく言うぼくもその一人

 

そこで、伸びているイラストってどんなものだろうってたので、いろいろ考えてみたのでまとめてみたいと思います

 

 

 

 

 

 

相手の目線に立て

 

早速結論から

 

どんな人にそのイラストを届けたいのか

 

ここが明確化されているイラストは伸びている物が多い印象

 

相手の立場を徹底的に考えることが大切

 

例えば、そのイラストを観る人の

 

  • 性別は
  • 職業は
  • 趣味は

 

細かいところまで想像することで、ピンポイントでイラストを届けられるようになるのではないか

 

 

 

ちょっとだけ具体的に考えてみると

 

  • 男性
  • 学生
  • アニメ鑑賞

 

 

こういった人に作品を届けたいとき、どんなイラストをみなさんだったら描きますか

 

今流行りのアニメのキャラクターとかだったら、こういった人に届きやすいのではないでしょうか

 

逆に、上の例の人に届けようと思っていても、少女漫画のような作風だとあまり興味を示してもらえないことが考えられます

 

 

 

また、絵を投稿する時間はどうでしょうか

 

上記の例の人は学生なので、平日の真昼間にTwitterにイラストを投稿しても、学校があるためTwitterを観ている人は少ないと考えられます

 

逆に夜の21時くらいだと、学生の皆さんだったらTwitterを確認している人が多いと考えられますね

 

 

 

こんな風に自分のイラストを観てほしい人を明確にすることによって、どんな風に行動したらより多くの人にイラストを観てもらえるか、そして興味を持ってもらえるかを予想することができるようになります

 

 

 

 

また、イラストレーターとして活躍したい人にも、相手目線で考えることは必須スキルかなと

 

イラストレーターは、相手の求めている物をイラストという作品に落とし込むことが仕事です

 

相手が何を考え、何を欲しているのかを正確に把握して表現する技術が求められることは簡単に想像できます

 

そのため、普段から相手の立場になって作品を制作することが、イラストレーターを目指すうえで良い練習になるはずです

 

相手の立場に立ってイラストを描く

 

これはイラストを伸ばす、仕事にするという点においてはとても重要な事です

 

ただ、決して周りの評価を気にしろということではないことは注意してほしい

 

 

 

 

 

周りの評価に流されてはいけない

 

以前の記事(何描きたいかわからない人は、自分の見たいイラストを描けばいい - くろのアトリエ)で、自分の見たいイラストを描いたらいいんじゃないっていう話をしてます

 

決して周りが主体になってはいけない

 

前提として、自分が楽しめる作品を作らないと、いずれイラストを描くことが辛くなっていくんじゃないかと

 

そいういったお話です

 

 

周りの評価を気にしまくった結果、イラストを描くのが嫌になってしまった

 

そんな話をよく聞きます

 

せっかく絵を描くという素晴らしい趣味を見つけたのに、それはとても勿体ない

 

周りの人が楽しめる作品、もしくは望んでいる作品を作ることも大切です

 

とくにそれが仕事ならなおさら

 

ただ、自分が描いたイラストを観て他人がどう思うかなんてわからないことなんです

 

自分じゃどうしようもない

 

だったら最低条件として、自分が観て楽しめるイラストを描くのが一番いいのではないかと

 

 

  • 相手の目線に立て
  • 自分が観て楽しめるイラストを描け

 

一見矛盾しているこの2つのこと

 

これらを両立するのはとても難しい

 

だけれども、これからイラストを描き続けてたい、仕事にしたいという人にとってはどちらも大切なものなのではないかと思います

 

 

 

ということで、今回はイラストが伸び悩んでいる人は、相手の目線に立って描いてみたらいいんじゃない? っていう話でした

 

ただ、注意点として周りの意見に振り回されないように気をつけようねということで

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

今まで描いたイラストを、フリー素材として公開してます

僕が好き勝手描いたものなので、応用性はほぼゼロですが、興味ある方はご自由にお使いください

www.torutan.work

 

お仕事も受け付けております
お問い合わせフォームまたはTwitterからお願いします

お仕事依頼時のお願い - くろのアトリエ

如月くろ (@kisakuro_Atrie) | Twitter